依頼者向け:成約後に起こりうるトラブルとその対処法
成約,トラブル

依頼したい内容を投稿して制作者が見つかり晴れて成約!あとは完成品を待つのみ・・・のハズだったのに稀にトラブルが発生することがあります。今回はそんな成約後に起こりうるトラブルとその対処方法をお伝えします!



成約後は返品交換は不可!成約前に充分なイメージ共有を!


トラブルその1:送られてきたものがイメージしていたもの違う

依頼していたものが届いていざ蓋を開けてみると、依頼していたものとイメージが違う!オーダーメイドの世界だとこういったトラブルが起きてしまう可能性があります。そうならないために、成約する前から、具体的なイメージの共有を充分に行いましょう!素材の指定やこだわりの部分、ここだけは絶対に再現して欲しいポイントなども詳細に伝えておくと、こういったトラブルは避けることができます。また、配送する前にはどういったものが送られてくるのかを写真で送ってもらって、自身の目でも直接確認しましょう!



送られてきたものが不良品・欠品?!慌てずに冷静な対応を!


トラブルその2:オーダーしていたアイテムが不十分で届く

事前にイメージの共有や欲しいアイテムを明確に伝えておいたにも関わらず、オーダーしていたアイテムが不十分(パーツが足りない、とてもじゃないけど使用できるものではない等)で届く、そういったトラブルが起きてしまう可能性もあるでしょう。そんな場合は返金または修正してもらえる場合もあるので、以下のStepに沿って冷静に対応しましょう。


◆Step1:検品完了ボタンを押さない

まず大前提としてアイテムが手元に届いても「検品完了」のボタンは押さないでください。これを押してしまうと、届いたアイテムで問題なく決済を進めて良いという判断になってしまうので注意が必要です。もし問題があって解決したい内容があれば次の手順2に進みましょう。


◆Step2:成約書に含まれている内容と本当に逸脱しているかを確認する

自身がイメージしていただけで制作者にその内容を詳しく伝えていなかった、という事が無いか事前に再確認しましょう。制作者は依頼者の希望通りに作ったにもかかわらず、依頼内容に含まれていない事で指摘を受けると戸惑ってしまいます。思い込みによるトラブルというのも起こり得ますので、焦らずに確認作業を行いましょう。再確認を行い、自身に落ち度がないことが判明したら次の手順3に進みましょう。


◆Step3:narikiriか制作者に不良品・欠品の旨を連絡する

明らかに成約書に書いていた内容と異なるものが届いた、あるいは欠品があった、という場合はnarikiriにお問い合わせいただくか制作者にその旨を伝えましょう。一度支払っている成約料はnarikiriが預かっていますので、すぐに制作者に支払われるということは無くなります。


・依頼していた内容と届いたものにどの様な齟齬が発生しているのか

・詳細が伝わる写真

・この件に関してどの様な対応を望んでいるのか


の3点は最低限明記して連絡しましょう。narikiriにお問い合わせいただいた場合は運営側からも確認作業を行いますのでご安心ください。不安になる場合も多いと思いますが、感情的な文章や言葉遣いは極力避けるようにし、冷静な対応を行うことがトラブル解決までの近道になります。



音信不通はペナルティーの危険?!トラブルが起きている場合は素早い対応を!


トラブルその3:相手側の連絡が途絶える

制作者とやり取りをしている最中に音信不通になる、配送期限を過ぎても連絡が返ってこない、届いたアイテムに対して連絡をしていても返事が返ってこない、そのようなトラブルも起こる可能性があります。そんな場合は泣き寝入りをせずに、一度narikiriのお問い合わせからその旨をご連絡ください。事実確認を行い、必要に応じて制作者の方に連絡を入れます。narikiriからの問い合わせに7日間応じない場合は、必要に応じた返金手続きにも対応致します。

逆に制作者側からの対応があったにも関わらず、自身で連絡を途切れさせてしまうと、今度は依頼者の方にnarikiriから連絡を入れて強制的に検品手続きを完了させてしまう場合もあるので、素早い対応を心がけましょう!




以上が成約後に起こりうるトラブルとその対処法になります!

オーダーメイドの性質上、どうしてもトラブルを0にするということは難しいのですが、双方の誠意ある対応によってトラブルを起こす確率を下げたりトラブルが起きたとしてもスムーズに解決したりすることができますので、焦らずに対応することを心がけましょう!