オーダーメイドにおける採寸の際の注意点。
2017年10月01日 16時26分注意点,採寸

今回は、オーダーメイドの採寸における注意点について見ていきます!



知っている人は「なんだそんなこと…」と感じる事ばかりだと思います。
ただこういった事例が過去にあったので、ぜひ確認して見てください!



要求された採寸箇所や方法がわからなければ素直に聞く!



制作者さんに聞かれた採寸箇所や方法がよくわからなかったら、素直に聞きましょう!
もちろん自分で調べることも大事ですし、narikiriでもある程度載せてはいます。
とはいえ少しでも不安に思った場合は、制作者にしっかりと聞いた方が安心です!

悪気がなくても、間違った箇所や方法で採寸した数値を伝えた場合…。
出来上がったものを着てみると「せっかくのオーダーなのにサイズが合わない…。」なんてことにもなりかねません。



スタイルに自信がなくても正確な数値を伝える!



自分のスタイルに自信がないからと、少しいい数値を伝えてしまう…。
女性だとこういう気持ちになる方も少なくないかもしれません。

でも制作者はその数値を元に制作します。
出来上がった衣装は、当然「少しいい数値」の人にぴったりの衣装。
少しきつい。。。ということになりかねません!

そんな人いるの?と思うかもしれませんが、たまーにいらっしゃるのです…。

せっかくのオーダーメイドなら、自分にぴったりのものを着たいですよね!
恥ずかしがらず、正確に伝えてください!



ニュアンスがあれば、追加で具体的に伝える!



例えばゆったりとした感じにして欲しいから、数値を大きめに伝える…。
そういったことをすると、そのニュアンスがうまく出せない場合が多いです。
もしゆったり着たいのであれば、数値は正確に伝えた上で「ゆったりと着たい」ということを伝えましょう。

例えば「萌え袖が好き!」などであっても、袖丈は正確に伝えた上で、希望を伝えた方がいいです。
「手の甲まで袖が欲しいので、自分の袖丈は〇〇cmですが、手首から+△△cmまで袖が欲しいです!」
と伝えると、制作者もしっかりとイメージがしやすくなるので、出来上がりもよりイメージ通りになりますよ!


せっかくのオーダーメイド、そしてもしnarikiriでのオーダーであれば、制作者と直接相談できるのですから…
なるべく詳しく正確に、希望や数値を伝えましょうね!
そうすることで、よりあなたのイメージや身体にぴったりなものが出来上がりますよ!


今回はここまで。 もし興味があれば、他のページも見てみてください♪