オーダーメイドの納期に時間がかかる理由【リテイク編】
2017年10月01日 15時49分納期

今回は、オーダーメイドとレディメイド(既製品)の納期に時間がかかる理由のひとつ「リテイク」について見ていきます!



そもそも、レディメイドは出来上がっているものを購入するだけなので、すぐに手に入るのはとうぜんなのですが・・・。
なので受注生産との違いについて記載していきますね!



レディメイドでは仕様に沿って作成するのでリテイクがない!



レディメイドは、制作者側でいくつか試作は繰り返しますが、一度決まってしまえばあとはひたすら同じものを作成します。

なので、試作段階が終わってしまえばリテイクする必要がなく、その分だけ早く完成します。



オーダーメイドは依頼者と制作者によってはリテイクが発生!



対してオーダーメイドの場合、依頼者のイメージを元に制作者が試行錯誤を行います。
まずここで時間がかかります。

そしてお互いの話し合い次第ですが、その後の段階でリテイクが発生すると回数や程度により、その分完成までの時間が伸びることになります。







リテイクの発生や程度によって、納期に違いが出る!



以上のように、リテイクが発生したりその回数や頻度によっては、レディメイドと比べて納期が遅くなってしまいます。


今回はここまで。
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