オーダーメイドが思ったより高い理由【ロット数編】

今回は、オーダーメイドとレディメイド(既製品)の価格が違う理由のひとつ「ロット数」について見ていきます!

どうして価格が違うのか…という大まかな説明については「オーダーメイドが思ったより高い理由【一般編】」の記事にて説明しています!

大量に仕入れることで、安く提供できる!

さて、ロット数とはなんでしょうか。
ものすごく簡単に言うと、一回で発注する量や数です。
「生産ライン編」でもお話ししましたが、基本的には一度に多く作る方が、ひとつあたりの値段は安くできます。
言い換えれば、布屋さんなどの素材やさんも、一度に大量に購入してくれる相手には相応の値段で取引することがあります。
結果として、大量生産する方が、素材も安く仕入れることができ、さらにお安く提供できると言うことですね!

レディメイド(既製品)は大量生産するので安く仕入れることができる!

レディメイド(既製品)の場合は、基本的に工場に発注して大量生産することが多いです。
そのため、生地なども大量に仕入れることになるので、材料費を安く抑えられます。
その分を製品に反映させることができるので、結果として安く提供することができます!

オーダーメイドは1点ものなので、仕入れも高くなりがち…。

一方でオーダーメイドの場合は、基本的に1点しか作りません。 その為、仕入れる生地なども1点分だけです。
なのでレディメイドと比べると、どうしても高くなりがちです。

こういった理由で、どうしてもレディメイドよりも高くなってしまうことが多くなります。
材料を仕入れるときの単価の違い。
これが値段の違いのひとつです!

他にも色々な要因がありますが、今回はここまで。
もし興味があれば、他のページも見てみてください♪

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